ライフプランのイメージ

老後を考える

あなたは、老後のライフプランを立てていますか。

今現在のことで精一杯だから、そんな先のことは考えられないという方もいらっしゃるかもしれません。 でも、考えても見てください。平均寿命だけでもどんどん長くなっています。およその平均寿命ですが、男性で80歳、女性で85歳くらいです。この寿命まで、あなたはあと何年ありますか?もちろん、平均ですからそれより長い人も短い人もいます。残念ながら、平均寿命まで届かなかった人は、それはそれで心配は必要ありませんね。でも結果必要なかったということですから、平均寿命までの備えは考えておくべきでしょう。

運よく平気寿命を超えて、長生きをした場合、そのときの生活費のことを考えていますか。お金が必要なら働けばいいという、安易な考えは通用しにくくなる年齢です。自分はまだ働けると意気込んだところで、採用されなければ働けません。採用する側になって想像してみてください。80歳を超えた高齢者を採用しますか。賃金には最低賃金というものが決められています。高齢者だからといって、決められた賃金より低くはできないのです。

では、生活費用をどのように生み出したらいいのでしょうか。 サラリーマンでしたら、会社を定年退職後、収入がありません。年金というものもありますが、年金だけで生活を送れる人は現役時代に高額の収入があった人だけです。年金生活という言葉も死後になってしまうかもしれません。 老後を安心して送るためには、若いうちから計画を立てておかないと、大変なことになってしまいます。若いうちから、生涯におけるライフプランをしっかりと考えておきましょう。